出会い系サイト規制法 超簡単まとめ!

出会い系サイト規制法ってなに?って方のために、法律の内容を簡単にまとめてみました!

正式な名前は
「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」
といいます。
平成15年に制定され、平成20年に強化するため改正されました。

では、まず出会い系サイトを利用する皆さんがチェックしておかなければならない項目だけ、説明してみます。

○出会い系サイトを利用する方についての事項※一番重要なところです!

①出会い系サイトの掲示板に「児童を相手方とする異性交際を求める書き込みをすること」は禁止。(法第6条)
⇒つまり、18歳未満を探しちゃダメってことです。

②出会い系サイトの掲示板に「児童を性交の相手方とする交際を求める書き込みをした人や、児童を相手方とする金品を目的とした異性交際を求める書き込みをした人」は、処罰されます。
⇒18歳未満とやりたくて、または援助交際等をしたくて、書き込みしたら捕まるってことです!

③児童は、出会い系サイトを利用することは、禁止されています。
⇒この規定により、ちゃんとしたサイトでは、身分証を提示することが義務付けられた訳ですね。

お分かり頂けましたでしょうか?ここまで読めば基本的には十分ですが、もっと知りたいという方のためにもう少しだけ詳しく書いてみたいと思いますので、お読みになりたいという方は、下の方を読んでください。
もう十分だという方は、以下のバナーから登録しちゃってください(笑)

 出会い系サイト ハッピーメール攻略法!
相手のプロフ見放題の出会い系サイト!

出会い系サイト イククル攻略法!
最もコスパに優れたサイト!
出会い系サイト PCMAX攻略法!
とにかく熟女の数が多い!出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

熟女との出会い体験記(管理人の口コミですね)を読みたい方はサイトマップとかからご覧ください。

○出会い系サイト規制法の目的
この法律は、18歳未満の児童を出会い系サイトを原因とする犯罪等から保護することを目的として制定されています。いつ制定されたかは前述の通りです。

○出会い系サイトの事業者は、この法律では次のように定義されています。
①面識のない異性との交際を希望する者の求めに応じて、その者に異性交際に関する情報をインターネットで電子掲示板に掲載するサービスを提供している。
②異性交際希望者の異性交際に関する情報を、公衆が閲覧できるサービスを提供している。
③インターネット上の電子掲示板に掲載された情報を閲覧した異性交際希望者が、その情報を掲載した異性交際希望者と電子メール等を利用して相互に連絡することができるようにするサービスを提供している。
④有償、無償を問わず、これらのサービスを反復継続して提供している。

そして、出会い系サイトの事業者には次のような義務が課されています。
①出会い系サイトの運営者は、届出、利用者が児童でないことの確認、禁止誘引行為に係る書き込みの削除等の義務があります(第3条、第7条から第14条まで、第16条)。
なので、前述の通り身分証を必ずサイトに提出しなければいけませんし、出会い系サイトの会社は公安委員会に届け出しないといけなくなってる訳ですね。会社案内をみると必ず公安委員会への届け出番号が書かれているかと思います。法律に違反してたら通報しちゃいましょうね(笑)

さらに詳しくご覧になりたい方は、警察庁のサイバー犯罪対策のHPをご覧ください。
「警察庁あぶない!出会い系サイト その手口を知り危険を避けるために」

法律の条文を詳しくお読みになりたい方はこちら
「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」

 

出会い系口コミデータ比較分析はこちら